池子の森の音楽祭

昨年大好評で終了しました、音楽祭が今年も二日間の日程で池子の森自然公園で開催します。

緑いっぱいの自然の中での野外音楽祭!逗子に縁のある様々な世代のミュージシャンによる演奏や、子どもも参加できるワークショップ、みどりの市庭でのフード出店など、老若男女みんなが楽しめるイベントです。


期間: 2019年10月26日(土) 〜 27日(日)


時間: 10:00 〜 20:00 (※27日は18:00まで)


場所: 池子の森自然公園 400mトラック


料金: 無料 ※大人の方は、1500円~の開催協力金の寄付をお願いします。


参加対象: どなたでも参加可能


URL: http://www.ikegomorifes.com/

[インフォメーション]

開場時間は両日共に10:00です。会場は芝生の気持ちいい400mトラックですので、早めにお越し頂き会場内を散策しながら演奏開始を待って頂くのがお勧めです。

<駐車場/駐輪場に関して>

■残念ながら会場内に駐車場はありません。幅広い世代の方にお越し頂きたい想いの中で心苦しいですが、車でのご来場はご遠慮ください。

会場内に特設の駐輪場を設置します。混雑する可能性が高いため、案内に従い駐輪してください。

<フリースペースの利用に関して>

■会場内に大きなフリースペースを用意しています。

フリースペースは基本的に自由にお使いいただけます。レジャーシートを敷いて寝転んで大きな空を見上げたり、タープを張って美味しいご飯の後にお昼寝をしたり。ボール遊びやフリスビーの使用も可能です。すばらしい演奏をバックに、この恵まれた環境ならではの思い思いの過ごし方で音楽祭を楽しんでもらえたら嬉しいです。

<ご注意事項>

■池子の森自然公園のルールに則り、下記の項目が禁止事項となります。
・ペットの同伴の禁止
・喫煙の禁止
・出店者以外の火気の使用の禁止
・ごみの放置の禁止
・米軍施設の撮影の禁止
万が一禁止事項をお守りいただけなかった場合、来年以降この場所での開催が出来なくなる可能性があります。わたしたちは今後もこの場所で、この音楽祭を開催し、皆さんの笑顔にお会いしたいと思っています。ご理解/ご協力をお願い致します。

<池子の森自然公園利用ルール >

1. 今ある自然を残すために動植物を傷つけない
・動植物の採取、持ち込みは全て禁止。
・採取に関わる道具の持ち込みは禁止。(虫取り網、虫籠、タモ網、釣り竿、鎌、バケツ等)
・飼えなくなったペットなどの放流は禁止。
・釣りは禁止。
・動物に餌を与えないでください。
2. 車両の緑地エリアへの乗り入れはやめましょう
・車両・バイクは、池子側出入口からトンネルの手前まで通行できます。
・自転車は池子側から久木側の出入口間の園路のみ通行できます。
・自転車は各出入口付近にある駐輪場に止めましょう。
・路上駐車は禁止です。
3. 花火、キャンプファイヤーなど火気の使用はやめましょう
・バーベキューや焼き芋、携帯コンロの使用などは禁止。
4. 池や川の他、立入制限区域に入ることはやめましょう
・整備された散策路以外の樹林内には立ち入らないでください。
・ペットや自転車は通行できる場所が限られています。
5. 公園の占用や危険な行為・迷惑行為はやめましょう。次の行為は禁止です
・スケートボード、ラジコン(ドローン含)などの使用。
・有料運動施設以外でのバットの素振りや集団での球技など。
・楽器などで大きな音を出すこと。
6. ごみは必ず持ち帰りましょう
7. 米軍施設の撮影はやめましょう

出演者紹介(順不同)

Gen Nagashima

逗子海岸映画祭実行委員長/CINEMA AMIGO代表/CINEMA CARAVANメンバー
ロックから民族楽器グループでの活動を経て現在ソロで活動。
ミニマル要素を持つギターの音に裏声/地声を織り交ぜた独特のアコスティックアンビエントサウンドを奏でる。インスタレーションなどの空間演出とともに演奏することも多い。 CINEMA AMIGOで毎新月ゲストミュージシャンを招いて開催される”New Moon Candle Night”でホストを務め、様々なミュージシャンとコラボレーションを行う。
これまでコラボレーションミュージシャン Otoji+ray, 永田ジョージ, 曽我大穂(Cinema dub Monks),藤本一馬(orange pekoe),大樹、児玉峻 うつみようこ(exソウルフラワーユニオン),フミノスケ(TSUKI NO WA、棗、エフロミオ),パードン木村,MARTER,Half Mile Beach Club等 ソロでの作品は「CINEMA AMIGO SESSIONS vol1」、最近ではOtoji+ray「a picture」、Half Mile Beach Club「WAMU」にボーカル参加。
https://buff.ly/31gptK8

Half Mile Beach Club

Half Mile Beach Club ハーフ・マイル・ビーチ・クラブ
神奈川県逗子市を拠点に活動するバレアリック・バンド。
5人からなるバンド・メンバーの他、自らがオーガナイズする音楽と映画のParty "Half Mile Beach Club”にて活動するバーテンダーやフォトグラファー、DJなどのメンバーも有し、総勢9人からなる音楽プロジェクトでもある。
2019年6月にP-VINE RECORDSより1stフルアルバム『Be Built, Then Lost』をリリース。
プライマル・スクリームやザ・ストーン・ローゼズなど、マッドチェスターの影響を感じさせつつも、新世代ならではの様々なジャンルが融合したバレアリック・ダンス・ミュージックで注目を集めている。
https://buff.ly/2O9zqoQ

Zen 101

シンガー、翻訳者である石渡悠起子による、エレクトロミュージックのプロジェクト。ルーパーとシンセを使い、詩と歌と、そのはざまの音楽を表現している。2019年より本格的に始動し、6月にはNYのライブハウスで初公演を開催。地元の音楽イベントMake Music New York等にも出演した。

beipana

自主制作音楽家、スティール・ギター・プレイヤー。2015年11月に自主制作したデビューアルバム『Lost in Pacific』は、英国ウェブメディア『FACT』にてコントリビューターが選ぶ2016年ベスト盤に選出。2019年8月よりデジタルEP『Windy Waves』を配信開始。

LUNASUN (近田春夫&OMB)

数々のヒット作を世に送り出してきた、日本屈指の作曲家であり文化人の一面も持ち合わせているマルチなロックンローラー近田春夫。そして国内外の大手ダンスレーベルから数多くのリリースを重ねてきた実力派DJ/プロデューサーのOMB。この二人はかつて伝説のトランスユニットThe Lunatic Thunderのメンバーとして活躍していたのはご承知のとおり。
そんな二人が「ディスコから宇宙に行きたい」という意味がありそうで理解不能なテーマを元に結成されたユニット。それが【LUNASUN】である。毎週セッションを重ね、過去消化してきたロック、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ハウス、トランスなど様々なジャンルを研究し、カラフルな色味を帯びたサウンドとなっている。お互いの得意技は熟知した関係の中、スピード感あるトラックメイキングを敢行。ついに2018年12月Victor Entertainmentからアルバム【Organ Heaven】リリース。ギターでAxSxE(NATSUMEN、ex.BOaT)、サックスで佐藤公彦(元ビブラストーン)がゲスト参加。
今後の活動で宇宙に行けるかは分からないが、ビールが美味い時は製作が進むという事は皆に伝えておく。
●Facebook Page
https://buff.ly/2AESfsg
●Youtube Official Ch
https://buff.ly/31Tfxql
●Amazon
https://buff.ly/30gxJgP

Otoji+Ray+関島種彦

Otoji+Ray(Bass+violin)
オールドジャズ、クラシック、ジプシー音楽、民謡、エレクトリック等、映像音楽作曲をとおして、オリジナルな心地よい世界観を生み出す。09’Film「バルカンへ~From Tokyo to the morava rive」サウンドトラック制作において、バルカン半島のジプシー音楽にのめり込む。
https://buff.ly/30NRbwQ
関島種彦(violin,mandolin)
幼少期にクラシック音楽を学び十代の後半に独学で再出発。2007年から2012年までは東京都の大道芸人「ヘブンアーティスト」として活動し、2017年には渋谷文化村シアターコクーンの舞台「24番地の桜の園」(原作: アントン・チェーホフ、演出: 串田和美、音楽監督: 太田惠資)の劇伴を担当。
普段は都内のライブスペースや酒場、路上、レストランやカフェ等でバイオリンとマンドリンを演奏。
東欧やその周辺のロマ(ジプシー)音楽や土着の音楽、ジャズ、現代音楽、古今東西の辻楽師等から大きく影響を受け、固定観念に捉われない幅広い視点で音楽の可能性や在り方を模索している。

かもめ児童合唱団

かもめ児童合唱団は神奈川県三浦市在住の声楽家小島晁子先生の指導のもと、1972年に結成され現在4歳から13歳までの約20名のメンバーで構成されています。
2008年よりCD制作を始め、現在までにアルバム「焼いた魚の晩ごはん」「インターネットブルース」「ワンダフル・ミュージック」などのアルバムや多数の作品が発表されています。
本年3月にはニューアルバム「ワンダフル・ミュージック」を発売し、5月には音楽の聖地「渋谷クラブ・クアトロ」で初の発売記念ライブを行いました。
伸び伸びと歌う合唱スタイルが魅力で全国に感動の輪が広がっています。

shiba@FreedomSunset

湘南伝説のパーティー「FreedomSunset」「SunsetLounge」主催。DJ&トランペッターとしてHIROSHIMA WATANABE、DJ KENSEI、松浦 俊夫、井上薫他DJとのコラボレーションの他、 PAUL MURPHY (CLAREMONT 56)の"MAWSON'S WALK”、CALMのアルバム" from My Window “他にトランぺッターとして参加。ジャズ〜テクノをクロスオーバーするサウンドは国内外で高い評価を得る。House、TechnoからJazzをクロスオーバーする湘南Balearicスタイルともいうべき幅広い選曲とライブで全国のフェスやクラブで活躍中。

KEIZOmachine!&NATACHA

KEIZOmachine!

プロデューサー、DJ 、パーカッショニスト、Finger Drummer、完全手動エレクトロユニット
HIFANAのメンバー、Killer Tune & Chill Out Tune Digger
HIFANAはプログラミングを一切使用せずにサンプラーのパッドを直接叩き、音と映像を同期させていく独創的なLIVEパフォーマンスと、そのオリジナルな楽曲群が世界中のクリエイターの間で話題となり、これまでに多くの映像作品/空間演出などをはじめミュージシャンとしての枠を越え世界を舞台に活動を行う。
国内のみならず、フランスは(2008年当時)EMI/Virgin傘下レーベルDELABELからリリース。2ndアルバム収録曲『WAMONO』のプロモーションビデオが文化庁メディア芸術祭の優秀賞を獲得。2010年のNIKE Music Shoeの広告映像ではテクノロジーを駆使したクリエイター集団Rhizomatiksとのコラボレーションによりカンヌ広告祭をはじめ、NYのONE SHOWやアジアを代表するADFESTなど、さまざまな広告賞を受賞。
また英語が多いクラブ・ミュージックシーンの中で日本語や和なサウンドを早くから取り入れ、和のサウンドを使うアーティストとしても認識されていることから、NHK大河ドラマ「女城主 直虎」の番組宣伝ムービーでの演奏と出演。国宝・彦根城築城410周年祭のプロモーションムービーでのサウンドプロデュースと出演などもしている。
一方、KEIZOmachine!としてのソロのDJでは、Finger Drummingやスクラッチ、エフェクトを加えたり、原曲をHotCueで切り刻みその場で新たなRemixを作っていくKillerプレイが特徴。
フランス、ベルギー、ドイツ、ロンドン、台湾、中国、タイ、ミャンマーなどでもプレイ。またNHK WORLDのプロジェクトであるDJ DOMOのサウンドプロデュースや高圧洗浄機を使用して壁の汚れを落としていくことで絵を描いていくエコアート、リバースグラフィティのプロデュースなどその活動は多岐に渡る。
只今、4枚のシングルをリリース中。
Official Web Site : https://buff.ly/2Odj7aF
https://buff.ly/31KjInY

NATACHA (Bellydancer)

Exotic Electro Bellydancer , Tribal Electro Bellydancer
ベリーダンス歴16年、講師歴8年。数々のショーにも出演し、国外ではアメリカや , ロンドン , イスタンブール , インド , バリなど、国内ではFUJI ROCKや東京ガールズコレクションなどでもパフォーマンスをしている。
これまでにコラボレーションしたアーティストには、HIFANAやDJ YOGURT、タブラクワイエサ、TAKSEEMA、Babazula、Tornado Rider、Outsiders、Goro、Dachambo、OBRIGARRD、サラーム海上などがいる。
また、料理家としての活動も精力的に行っており、クックパットのレシピ閲覧数は毎週1000人近い。 (@ゆみぞーめし)

sauce81

生々しいグルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏とソウルフルなボーカルワークで、ディープなファンクネスをマシンに宿すプロダクションスタイルを探求。sauce81としてUKのEglo Records始め、国内外のレーベルからリリースを重ね、N'gaho
Ta'quia名義でアルバム『In The Pocket』、grooveman Spotとのユニット77 Karat Goldとしてアルバム『WANNAFUNKWITU』、2018年末には、SAUCE81 & SHING02として宇宙の旅を彩るSFサウンドトラック『S8102』を発表。2008年バルセロナにて開催された Red Bull Music Academy に招待されて以来、国内外多数のイベントやフェスに出演。Rainbow Disco Clubから始ったSOICHI TERADA × KUNIYUKI × SAUCE81のライブセッションは、ダンスミュージックのパフォーマー同士のセッションの可能性を示しながら、Japan Connection(パリ)、Warehouse Project(マンチェスター)、ADE2018(アムステルダム)といった各国のフロアも
湧かせている。DJとのセッションも積極的に行いながら、ceroの楽曲にドラム・プログラミングで参加し、リミックスを提供するなど活動の幅を広げている。マシンを駆使し、歌やシンセのループをリアルタイムで組み上げて行くファンキーでソウルフルなライヴは必見。
https://buff.ly/30nwV8Q
https://buff.ly/31JmgTy
https://buff.ly/334uBl7

ぎがもえか

神奈川県生まれ
幼少からピアノを弾く。クラッシック音楽から身につけた音楽感覚が、現在の楽曲作りに生きる。
2016年より、楽曲制作及びクラッシックギター弾き語りのスタイルでのライブ活動を行う。 趣味の読書から影響を受ける詩と、風景の浮かぶ音色が溶け合い、人肌に寄り添う歌を歌う。
2019年6月より、自身初となるバンドレコーディングでのEP「メイクアップ」を発売。ライブ会場物販、パイドパイパーハウス 他で販売中。
■Twitter
https://buff.ly/2mdR3bz
■sound cloud
https://buff.ly/2n5xwKD
■YouTube
https://buff.ly/2m4d1hi

安楽

白川 寛規 guitar, vocal
北川 梓  keyboard
藤田 昇  drums
2018年結成、2019年5月東京で活動開始。
3人組のバンド。気の向くままに楽曲製作中。

柴田杏里

1951年、東京生まれのギター奏者。父はフルート奏者、母はピアニストで、3歳よりヴァイオリン、ピアノを始める。中学生のときにビートルズに憧れエレキギターを独学、1970年、スペインのマドリッド王立音楽院でホルヘ・アリサに師事、ナルシソ・イエペス、ホセ・ルイス・ゴンザレスらにも教えを受ける。1976年マヌエル・パウラ・ギター・コンクール第1位、1978年ターレガ国際ギター・コンクール第1位など、受賞歴多数。1981年帰国、以後ソロ活動とともに、クラシックに限らずあらゆるジャンルの音楽家とのセッションを展開、特にスペイン歌曲、カンツォーネの伴奏は定評がある。

川床

川床は日本のバンド。七人衆。
民謡・フォーク・アンビエントが混ざったような独自の世界観を構築中。
目指すは日本の景観を描き出す大衆音楽!
2018年~都内古民家で瓦フェス主催
https://buff.ly/2nQkv7L

Far East Edition Brass Band

日米親善として米軍第七艦隊から今年もブラスバンドが登場!!
伝統的なニューオリンズスタイルのブラスバンド、コンテンポラリー・ジャズ、ロック、ファンク等、様々なジャンルの音楽をお届けしてくれます。

平川温泉旅館

平川麦 (Sarod,etc.) / SARO (Tap,etc.) 、 温泉的癒しやらなんやら元気になる
効果を演奏を観て聴いてにより体験実感してもらうことを念頭に結成。
活動中。

 

MAKI AKAGI(akg+/99FLAGS/KOMA)

華道家・DJ。東京出身。2018年に逗子へ移住。
学生時代のバンド活動を経てDTMに傾倒。音楽系短大のDTMコンテストにてベストオリジナリティ賞を受賞。卒業後、(株)音響ハウスへ入社。後に (株)東芝 デジタル機器部門にてHDD&DVDレコーダーの商品企画を担当、自身の名を型番につけた「AK-G100〜300」3機種のモデルがある。この間に音楽制作の世界からDJによる世界観の構築に目覚め、2005年よりakg+、makiAKAGIの名義にてDJ・音楽活動を行う。植物を主としたアートワーク作家でもありDJでもある独自のスタンスから繰り広げられる魅惑の音世界には各方面から定評があり、その活動はナイトクラブ、ラウンジバー、レセプション、野外フェスと幅広いながらも一貫したスタイルを持つ。いけばな・音楽ともに、その可能性の拡張と概念の更新を理念としている。
https://buff.ly/337QbFk
https://buff.ly/2ogHFEY
https://buff.ly/31RZ3hZ
https://buff.ly/31R6qX5

 

浮(buoy)

浮(ぶい)
風とあそぶ 浮かんでゆれる
ギターを弾いて 暮らしを謳う
米山ミサの1人音楽 、都内を中心にどこでも活動中。
最近は他アーティストの楽曲にも参加したりして、活動の幅を広げている。
旅の予定がほしい。
https://buff.ly/2m8cASS

Heidi

ポストロックバンドMARY BELL PROJECTを主宰しながら、2015年よりソロ活動を開始。アコースティックギターの調べに乗せ、造語で歌われるパフォーマンスは、独特のの空気感を醸し、ライブ会場の空気をただならぬものに一変させる力を宿すと言われてきている。

yutaka hirasaka

東京を拠点に活動するアンビエントギタリスト/ コンポーザー。
楽曲制作・楽曲提供、ギャラリーやカフェなど空間を選ばないライブ活動を展開。(Rising Sun Rock Festival,CINRA主催NEWTOWN等のフェスへも出演)
https://buff.ly/31U4xZu

notremusica orchestra

音楽家、辰田 翔による、プロジェクトごとに違う楽器、音楽家、表現者によって組成される環境によって変換してゆく音響プロジェクト。国内外でのコンテンポラリーアート、舞踏、CM、映画音楽、など多義にわたる音楽を作曲、演奏する。

ちんどん おてんきや

どっぷり演歌からどこか異国の歌まで、ずずずいぃぃっとちんどんどん。そのとき、その場、おてんき次第でかたちを変える、自由で愉快なちんどん屋。
みんなでつくった楽器を片手に、音楽祭の中をパレードしよう♩
https://buff.ly/2Ml7EmC

Major Force

1988年秋に設立された日本初のクラブ・ミュージック・レーベルであり、プロダクションチームである。
設立メンバーは「タイニー・パンクス」の高木完、藤原ヒロシと
MELONの中西俊夫と、K.U.D.Oこと工藤昌之、GOTAこと屋敷豪太の5人。
昨年30周年を機にKUDO、高木を中心に屋敷豪太を含む3人でリスタート。
新曲は年内にリリース。今回のライブは高木とKUDOの二人にサポートメンバーであるMOMO(Key)が参加する
https://buff.ly/2VA5Cn1

兒玉 峻

弦楽器奏者
アコースティックギター、リゾネーターギター、アフリカンハープなどを奏で、民族音楽から実験音楽まで、あらゆる音を飲み込みながら弦の波動を伝えている。
自身のバンド「バセルバジョン」では、FUJI ROCK FESTIVALを始め、大小様々なフェスに出演。

ナカコー + 勝井祐二 + 沼澤尚 + Kamiyann

◆Kamiyann-上村勝彦
WIRE、FRF、RSR、METAMORPHOSEをはじめメジャーからアンダーグラウンドまで国内フェス/テクノシーンに欠かせない、日本が世界に誇るPAエンジニア、Kamiyannこと上村勝彦。フェス以外にも、電気グルーヴ、東京No.1ソウルセット、cero、N'夙川BOYS、MANNISH BOYS、DAOKO、LITE、The fin等々、数えきれない国内外のアーティストのPAエンジニアとして活躍中。

◆勝井祐二
音楽家/ヴァイオリニスト
ROVO . KOMA . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
「1991-1992 JAPAN – UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。
96年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
近年はバンコクを中心に東南アジアツアーを頻繁に行う。
https://buff.ly/2pxz9Sw
https://buff.ly/2Wuo9B4

◆沼澤 尚
1983年大学卒業と同時にLAの音楽学校P.I.T.に留学。JOE PORCARO, PALPH HUMPHREYらに師事し、卒業時に同校講師に迎えられる。2000年までLAに在住し、CHAKA KHAN, BOBBY WOMACK,AL.McKAY&L.A.ALL STARS,NED DOHENY,SHIELA E.などのツアー参加をはじめ数々のアーティストと共演しながら13CATSとして活動。2000年に帰国してから数えきれないアーティストのレコーディング/ライブに参加しながらシアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,NOTHING BUT THE FUNK,Koji Nakamura,臼井ミトン,大貫妙子,河村隆一,大塚愛,MY LITTLE LOVER,加山雄三など様々なシーンで活躍するドラマー。

◆ナカコー (Koji Nakamura)
1995年「スーパーカー」を結成。解散後、「iLL」、「Nyantora」、「LAMA」で活動。その活動はあらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せメロディーメーカーとして確固たる地位を確立し、CMや映画、ドラマ、アニメの劇判やアートの世界までに届くボーダレスなコラボレーションを展開。その他remixerとしても様々なアーティトを手がけ遺憾なくその才能を発揮している。そして、2014年4月には自身の集大成プロジェクトKoji Nakamuraを始動させ「Masterpeace」をリリース。同年10月には大阪クラブクアトロ、名古屋クアトロ、恵比寿リキッドルームでワンマンライブを行った。キャリアを重ねつつも進化し続けるナカコーを示唆するライブとなった。また、2017年4月よりスタートした“Epitaph”プロジェクトは、CDリリースやダウンロード販売を想定せず、ストリーミングのみをターゲットとし、プレイリスト(≒アルバム)は、ナカコーの新作でありながら、彼の気分でそこに収められている曲が変わり、バージョンが変わり、曲順すら変わっていた。1ヶ月に1度2~3曲アップロードされており、DAW+アクセスモデル時代の新しい表現のトライだった。プロジェクトスタートより約2年。そして前作「Masterpeace」より約5年。2019年6月26日に更に進化したAlbum「Epitaph」を遂にCD化した。また、7月には、関西テレビ連続ドラマ「潤一」の主題歌と劇伴音楽を担当。さらに、連続ドラマ「WOWOWオリジナルドラマ アフロ田中」のメインテーマ曲と劇伴音楽を担当した。

 

会場へのアクセス



会場へのアクセスは京浜急行神武寺駅より徒歩です。改札を出て右へ、まっすぐ進み信号のある交差点を右に曲がり踏切を渡ってください。

(今年は駅周辺にはコンシェルジュはいませんのでご注意ください。)

JR逗子駅からお越しの方は京浜急行新逗子駅へのりかえて神武寺駅下車していただくか、JR逗子駅前3番バス停からアザリエ循環バス乗車、池子十字路下車、信号の交差点を左へ踏切を渡った先が会場です。(本数が少ないのでご注意ください!)

逗子駅アザリエ循環バス時刻表