\世界一小さな美術館/

こんにちは!今回は沼間地区で行われている、「numamaあるある」の一つ、世界一小さな美術館をご紹介します。

こちらは東逗子駅から徒歩だと15分以上かかります。ぜひ逗子のレンタサイクルを利用してお越しください。目印で途中の道に毛糸のボンボンがあります。

逗子シェアサイクル

入り口でインターフォンを押して田野倉さんを呼んで入ります。

1階には油絵など今描き途中の絵が沢山ありました。

2階へご案内いただくと、水彩画や逗子マリーナの油絵など風景を中心とした絵が飾らせています。

山の絵など油絵です。

水彩画で海外の街や人々を描いています。

逗子マリーナの油絵です。

こちらの作品すべてを作る田野倉さんにお話を伺いました。

広報「どれぐらいで描いているのですか?」

田野倉「だいたい小さいものは8時間を2日間かけて、途中でなんどもわけると集中力が続かないので」

広報「素晴らしい絵の数々は展覧会など出展されないのですか?」

田野倉「趣味だから、どこかの芸術展とか出すのはあまり向いてないと思い、今回の企画者久保さんに誘われて、せっかくならと思い自宅で公開しました。だだここの場所が遠いので、東逗子駅周辺とかに出せたら嬉しいですね。」

田野倉さんも様々な活動をしておりお忙しいそうです。絵画など気になる事がありましたらお問い合わせてみて下さい。

電話:080-5089-0376


開館日時:10月24日.26日.27日.29日の10時〜16時

場所:逗子市沼間4-13-7(田野倉宅)

料金:無料

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