今年の参加アーティストよりお礼のメッセージ④

こんにちは!本日は、「メインビジュアル」「捨てられたもの達の声」を担当しました、竹本さんからのお礼のメッセージをご紹介します。

いただいた文をそのまま掲載しています。お読みください。


「逗子はちょうどいい!」。

これはある日の逗子アートフェスティバルのミーティングで生まれた言葉です。

私は昨春200万人都市の札幌から、17万人都市の鎌倉に移住しました。
そして今回出展させて頂いた逗子の人口は5万人。
この数は札幌市の人口の僅か2.5%です。
でも自分自身、この街の規模や雰囲気にとても居心地の良さを感じていたので、”逗子はちょうどいい”という言葉にとても共感した事を覚えています。

また、逗子のちょうど良さを感じたこんなエピソードも。

それは今年2月に行われた、逗子アートフェスティバル2019のキックオフミーティング。
自分とフェスとのファーストコンタクトで、驚くべき光景を目にしました。
ミーティングが進む中で、その参加者の中から普通に、桐ヶ谷市長と、平井前市長が紹介されたのです。

「えっ???」

今まで色々な街に住んで来ましたが、こんな距離感で市長と接したことは1度もありません。しかも前市長と、現市長が同じ場にいらっしゃるなんて。
逗子のちょうどいいサイズ感に、完全に魅了された出来事でした。

じゃあこのちょうどいい街で行われるアートフェスティバルが、市民や街に与える影響力って・・・。

200万都市の札幌でも芸術祭はありますが、5万人都市の逗子のアートフェスティバルは全く違う面白さがそこにあるはず!

自分はそこに一番の魅力を感じて、逗子アートフェスティバル2019に参加する事を決めました。

そして全てのプログラムが終わった今。
逗子アートフェスティバル2020までの1年間に、この街で何が起きるのか。

アートフェスティバルの意義、成果がわかるのは、会期中ではなくて終了後だと思っています。
ですから自分は逗子との関係を、今後も継続していきます。

逗子アートフェスティバル2019に足を運んで頂いたみなさま、ありがとうございました。

逗子アートフェスティバルに関わった全ての関係者のみなさま、お疲れ様でした。

竹本英樹

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