今年の参加アーティストよりお礼のメッセージ紹介③

本日は逗子アートフェスティバル2019プレ企画の「みんなでアート」を企画運営を行った、中島さんからお礼のメッセージをご紹介します。
いただいた文そのまま掲載します。


「みんなでアート」に参加してくださったアーティストの方々、出演してくださったモデルの方々、観に来てくださったお客様、 ボランティアスタッフとして動いてくださった方々本当に皆さんありがとうございます。

滋賀県にある「やまなみ工房」という障がい者施設のドキュメンタリー映画を紹介したい想いから、無謀にも文化プラザを一人で予約したことから始まった「みんなでアート」の企画でした。

アートとは何かを問いかけてくるこの映画をアートフェスティバルで上映することに意味がありました。アートフェスティバルの企画として参加させてくれた逗子アートフェスティバルにも感謝します。

この企画に参加してくださったアーティストはプロ、障害のある方、障害のある方向けドレスのデザイナー、高齢と多種多様でした。また見に来てくださった方々も多様でした。
観客を含めてどの要素が欠けてもこの企画は成り立たない、奇跡のような時間でした。

「一生ドレスを着ることが無いと思っていたけど今回着ることが出来て嬉しい」と語ってくださったモデルの笑顔や他のモデルの生き生きとした様子にファッションショーをやって良かったとデザイナー共々感動したのを忘れられません。

企画の立ち上げに不慣れな私に代わり、仕切ってくれた「すこやかいきいき協議会」の服部さん、ZAFの遠山さん、無謀な長時間企画の司会とコンサートを引き受けてくれたNIM2のお二人には特別に感謝します。

想いがカタチになったこの企画そのものが私にとってアートでした。
一人一人の生き方が人生を彫刻するようなアートです。
アートに枠は無く、ただ人を感動させられるか真摯に生きているかなのだと思いました。

奇跡のような時間を与えてくださった皆様、本当にありがとうございます。

みんなでアート実行委員会
中島 文子

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