スタッフ

実行委員会

実行委員長 渡邉 忠貴

5年目を迎えた2017年の逗子アートフェスティバル(ZAF)、2013年のスタート時の緊張感と使命感を持って盛り上げていきます。

市民企画は、着実に定着、定番化してきました。一本立ちも間近です、市民の皆さんの厳しい鑑賞眼に耐え、大きな支持を得る事が出来るよう、チャレンジしています。トリエンナーレの今年、ご存知のshibaさんを総合プロデューサー・ディレクターに迎え、「アートでつなぐ」をテーマとし、「共育」を合言葉に、斬新で楽しいアイディア満載の逗子発信のアートイベントを強くアッピールし市内のいたるところで、展開します。

ZAFの使命としての 「場の提供、継続性、国際性」に2015年から「地域密着」を加えました。今年のZAFは違うぞ、地域の特徴が色濃く出ているね、と思っていただけるそんなZAFです。

逗子アートフェスティバル実行委員会 委員長 渡邉 忠貴

逗子市長 平井 竜一

2014年から3年、逗子アートフェスティバル2017【ZAF2017】は2回目のトリエンナーレを迎えました。
今年は、逗子に縁のあるアーティストによる企画のほか、池子の森自然公園で初の試みとなる池子の森の音楽祭等、例年より規模を拡大した内容で開催されます。一年がかりで検討を重ねてきた逗子アートフェスティバル実行委員会、総合プロデューサー・ディレクターのshibaさんをはじめ、関係者の皆様のご尽力に、あらためて感謝申し上げます。

ZAF2017は、市の総合計画における文化振興のリーディング事業に掲げており、多くの市民にとって、アートに親しみ、参加し、自ら創作し、理解を深める機会となることを願ってやみません。

逗子のまちなかがアートで彩られる2か月間、大いに楽しみましょう!

逗子市長 平井 竜一

総合プロデューサー・ディレクター 柴田

ナム・ジュン・パイク、ヨーゼフ・ボイス、クリスト...私がアートを意識した高校生の頃、アートは美術館を飛び出し、今や地域アートと呼ばれ、いい意味でも悪い意味でも地域活性のツールとなっています。

地域コミュニティーのハブとしてアートは機能するのか?多様化する価値観の中で、アートにとって地域とは?地域にとってアートとは?「アートでつなぐ」というテーマを頂き、何をつなぐのかを考えました。

世界につながるアート。世代をつなぐアート。そして、未来をつなぐアート。現代アートからストリートアート、市民作品まで様々な作品が集まっています。眺めるのではなく対話してみてください。つながってみてください。きっと、つながりの向こうに未来が見えるはずです。
賛否歓迎。多謝。

総合プロデューサー・ディレクター 柴田"shiba"雄一郎

実行委員会

|実行委員長
渡邉 忠貴
|副実行委員長
菊池 尚
|監事
田代 朋子
室伏 多門
|実行委員
  • 近 遊亀
    佐藤 朋子
    森川 いつみ
    岸田 直子
    長島 源
  • 石多 未知行
    鈴木 仁
    藤田 礼子
    小林 由高
    桐原信義
|アドバイザー
伊藤 裕夫