\企画紹介/ 捨てられたもの達の声

こんにちは!ZAFからお知らせです。本日は捨てられたもの達の声をご紹介。

宮田涼介(音楽)、竹本英樹(映像・写真)によるインスタレーション作品。
風情ある逗子海岸にも目を凝らすと漂着プラ等が見られる。行き場を失った彼等の声に耳を傾けよう。

逗子海岸は、穏やかな波と山間の緑に囲われ、遠く水平線に浮かぶ江ノ島を望む情趣ある風景が広がる。早朝のラジオ体操に勤しむ人々、SUPなどのマリンスポーツ、ビーチヨガに励む人々など、住民らを繋ぐ文化の場として未来永劫在り続けるに違いない。
しかし、砂浜を注意深く見渡すと、意外にも廃棄物や漂着プラ、ロープ、BBQの跡と思しき木炭、花火の残骸なども見受けらるもので、ビーチクリーンに努める人々の手によって美しい海の風景が守られているという側面も忘れてはならないだろう。
今回、逗子海岸×ビーチクリーンに焦点を当て、アートによる環境問題へのアプローチを追求すべく、音・映像・写真によるインスタレーションを制作した。

「捨てられたもの達の声」
それは行き場を失くし砂浜に佇む者達の呟き、嘆き、或いは叫びというべきか。
感性の全てを研ぎ澄ませ、彼等の発する「声」に耳を傾けてみてください。

開催期間中は作家の宮田さんが物販を行います!
http://ryosuke-miyata.com/disco.html
上記URLの、「panacea」と「Sea of Nebukawa」こちらの2作以外を販売予定です。


竹本さんと宮田さんの詳しい情報はこちら!

竹本英樹:http://www.hidekitakemoto.com/

宮田涼介:http://ryosuke-miyata.com/

作品公開を皆様お楽しみに!今年のZAFメインビジュアル担当はこの企画の竹本英樹になります。こちらもチェックですよ!


開催期間:10月18日(金)~27日(日)

開催時間:11:00~20:00 ※18日のみ17:00~となります。

観覧は無料です。

会場:ZAF2019メイン会場(逗子駅前スズキヤ2階ニュー松屋跡地・逗子市逗子1-4-1)

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