街の記憶

YABESOYによる、逗子市内の「かつて存在したお店」をテーマとする参加型インスタレーション。「思い出」は会期中もQRコードより投稿が可能、随時作品に加筆をします。


期間:10月18日(金)~ 27日(日)


時間:11:00~20:00  ※18日のみ17:00からとなります。


場所:ZAF2019メイン会場(JR逗子駅前スーパースズキヤ2階ニュー松屋跡地)

逗子市逗子1-4-1


料金:無料


企画説明


国内外で空間作品や油絵の発表、プロジェクトチームに参加してきた現代美術家。
ZAF2019では「今はなき逗子市内のお店での思い出」を市民に尋ね、記すという空間作品を発表します。
市民アンケートを参考に、会期中も少しずつ作品が変わり続ける予定です。


◯思い出のお店アンケート募集中!
会期前から終了まで「思い出のお店」アンケートを募集しています。
アンケートは一人何回でも解答可能。あなたの思い出をZAFの一部にしませんか。

https://forms.gle/Qb4XZv9xy8fUwWvU6
※紙アンケートに協力してくださる方も募集中です。

企画趣旨


検索すればすぐに情報が出るせいか、自分で考えたり思いを馳せる時間が切り捨てられている気がしてならない。そう言ったことを今後、色々な街や場をフィールドに投げかけていきたいと思っているのですが記念すべき第一回目がここ、逗子です。
逗子はコンパクトな中に複数の商店街があり、今も昔も魅力的な個人店が特徴。
市民にとって身近な存在である「お店」をテーマにすることで、思いを馳せるという行為を意識してもらえると嬉しいです。

 

アーティスト紹介

YABESOY(やあべそい)アーティスト


神奈川生まれ・ 多摩美術大学絵画学科油画専攻入学。 その後、同大学卒業・同大学院修了(2011年修了)環境デザイン研究室勤務。現在逗子在住のアーティスト・文筆家として活動中。

「眼Q STRIPE HOUSE GARRELY(2011)」「ミラノデザインウィーク(2015)」など建築・アート系の国内外のコンペ、プロジェクト、展示に参加。

 

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会場へのアクセス