「シティ・キャンバス」プロジェクト

「逗子でアートの中に暮らす」を目指した、市民参加型の実験的プロジェクト。

市内各所の窓ガラスに描かれるドローイングを皮切りに、銀座通りに昨年制作された壁画のリメイク、廃材を活用した移動式DJ屋台など、その他にも同時進行する作品の全ての制作現場を公開。フェスティバル開催の3ヶ月前から随時ワークショップを開いて、市民の皆さんの参加を募ります。

完成した作品だけでなく、それぞれが生き物のように成長していく過程をリアルタイムで体験してください。


期間: 2018年8月下旬〜10月28日(日)


時間: 各イベント・ワークショップの開催日時は告知をご覧ください。


場所:
<逗子銀座商店街:「シティ・キャンバス・プロジェクト "WORK PARTY">
逗子銀座通り スズキヤ駐車場(逗子1-5-10)

<逗子銀座コミュニティセンター:「シティ・キャンバス パレード!」>
逗子銀座コミュニティセンター(逗子市逗子5-4)

<オーバーグラス・ドローイング>
・池田通りBreather Coffee(路面店)
・文化プラザホール1階エントランス
・市役所通りそらうみクリニック(屋内・木曜と日曜は休診日のため非公開)


料金: 無料 / パレードに向けた創作ワークショップ:500円


参加対象: どなたでも

<逗子銀座商店街:「シティ・キャンバス・プロジェクト "WORK PARTY">
銀座通りスズキヤ駐車場の一角に、ひとがふらりと立ち寄り、集い、コミュニケーションが生まれる場を、このまちに暮らすわたしたち自身で考え、つくり上げていきます。おしゃべりしたち、食べたり飲んだり、音楽を聴いたりしながら、一緒に手を、体を動かして、"楽しい!" を真ん中に、さて、どんな場ができるでしょう? 昨年制作された壁画のリメイク、廃材を活用したベンチなどの制作をしていきます。

日程:9/9(日)・15(土)・22(土)
時間:いずれも9:00〜18:00予定
※その他平日、週末も作業する可能性はあり
詳細はFacebookイベントページをご覧ください 

<逗子銀座コミュニティセンター:「シティ・キャンバス パレード!」>
ぬいぐるみ作家 MONYOMONYO(モニョモニョ)と一緒に、布などの廃材でつくるのは、イキモノ?バケモノ!? ユカイな造形をつくります。3回にわたるワークショップのあとは、みんなでパレードへ♩ちんどん おてんきや の音楽と一緒に、銀座通りを通って駅前へと大行進します。 不要になったモノから新たな”何か”を生み出す、クリエイティブ・リユースの実験。企業やご家庭で不要になった布も募集しています!

ワークショップ日時
・10/12(金)26(金)①11:00〜12:00 ②15:30〜17:00
・10/13(土)10:00〜14:00

パレード日時
・10/27(土)14:00〜15:00予定

詳細はFacebookイベントページをご覧ください

市内各所:オーバーグラス・ドローイング
市内各所の窓ガラスに、そこに集う人々の風景をうつしとったドローイングが出現

詳細はこちらの企画ページをご覧ください

アーティスト紹介

嶋野ゴロー


イラストレーター/アーティスト。95年桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。2009年に大学院でファインアートを学ぶために渡英し以降ロンドンをベースに活動。2016年に帰国し現在は逗子在住。二児の父。


URL: http://www.goro.cc

佐藤有美


主に「こども」をテーマに、国内外を “隙あらば旅” するフィールドワーカー。広告業界で働いたのち、2012年の出産を機に「こども」の世界にシフト。レッジョ・エミリアやポートランド、ベイエリア、ベルリン等の教育機関や施設・公園・プロジェクト等を体験視察。「ちんどん おてんきや」としても活動し、こどももおとなも一緒になって町を練り歩くパレード型ワークショップでは、音楽の楽しさと、場に伝播させるワクワクを伝えている。逗子市在住。


URL: http://www.cotoconton.com

MONYOMONYO(モニョモニョ)


古来のような未来のような、カラフルなぬいぐるみやマスク作品を国内外で展示。子どもたちとの共同制作や、ダンサーとのコラボレーション、アニメーション制作など様々な活動をしている。中に入れるような大型作品もある。


URL: http://monyomonyo.tumblr.com

会場へのアクセス