「池子の森の音楽祭」出演者第一弾を発表!

今年は二日間開催!

昨年の初開催に続き、今年は二日間の日程で池子の森自然公園で音楽祭を開催します!

今回も逗子に縁のある様々な世代のミュージシャンによる演奏とワークショップなどを通じ、逗子のカルチャーを盛り上げていきます。会場は長い歴史を経て逗子市と池子米軍家族住宅の共同使用が始まった400mトラック。海軍第七艦隊によるブラスバンド演奏、盆踊りなどを通して今まで以上に日米親善を図っていきたいとも思っています。

トモイクフェスティバルでも人気のみどりの市庭と名付けられたマーケットエリアではお食事や買い物も楽しめます。

また、現在挑戦中のクラウドファンディングお返し品の中には、この「池子の森の音楽祭」チケットが付いた支援コースもご用意しています。
(クラウドファンディング終了まであと2日!)

池子の森の音楽祭 2017(昨年開催時・当日の模様)

※動画 1:35〜から

池子の森の音楽祭 出演者ラインナップ(第一弾発表)

コドモラップ課外授業編 講師 :高木完(MAJOR FORCE)&Bose(スチャダラパー)

コドモラップ課外授業編 講師 :高木完(MAJOR FORCE)&Bose(スチャダラパー)

逗子出身の高木完と鎌倉在住のMCボーズの2人が、こども達を徹子の部屋的感覚でゲストに招き、その場で一緒にラップとビートを作ろう、という、従来のコドモラップ番外編。共に娘を持つ父としてだけでなく、いくつになってもこども目線を忘れていない2人の課外授業に参加したい小学生、中学生のこどたち、ふるってご参加ください。3枠ですが、2人までならチームでの参加も可、です。親子参加もOKです。

LUNASUN(近田春夫&OMB)

LUNASUN(近田春夫&OMB)

数々のヒット作を世に送り出してきた、日本屈指の作曲家であり文化人の一面も持ち合わせているマルチなロックンローラー近田春夫。そして国内外の大手ダンスレーベルから数多くのリリースを重ねてきた実力派DJ/プロデューサーのOMB。この二人はかつて伝説のトランスユニットThe Lunatic Thunderのメンバーとして活躍していたのはご承知のとおり。

そんな二人が「ディスコから宇宙に行きたい」という意味がありそうで理解不能なテーマを元に結成されたユニット。それが【LUNASUN】である。毎週セッションを重ね、過去消化してきたロック、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ハウス、トランスなど様々なジャンルを研究し直し、カラフルな色味を帯びたサウンドとなっている。これまで製作した曲は既に数十曲を数え、アルバムリリース目前!今後の活動で宇宙に行けるかは分からないが、ビールが美味い時は製作が進むという事は皆に伝えておく。

Percussion: Tachan8
Dancer: PECO

イマジン盆踊り部

イマジン盆踊り部

東日本大震災後、これからの暮らしを模索しているうちに〈地域を緩やかに繋ぎながら、世代や考え方の違いもあっという間に超えていける盆踊り〉に魅了された有志数名により、イマジン盆踊り部は2012年に鎌倉で結成されました。多種多様な職業を持つメンバーは今や約30名ほど。古典の盆踊りに加え、暮らしの中から生まれたオリジナル曲が独自の世界観を生み出し、生唄・生バンドによる盆踊りへと発酵し続けています。住んでいる地域から世界中へと\\\盆踊りで描く平和の輪///が広がっていくことを信じて活動しています。

かもめ児童合唱団

かもめ児童合唱団

泣く子も黙る?かもめ児童合唱団。

声楽家、小島晁子先生により三崎にて1972年に結成されました。2008年よりCD制作を始め、現在までにアルバム「焼いた魚の晩ごはん」や「インターネットブルース」など多数の作品が発表されています。少子高齢化が進み、新しい産業もなく、斜陽の極みのような三崎の町に、4歳から13歳までのメンバーで構成されるかもめ児童合唱団のまっすぐな歌声は、明るくそして切なく響きます。

北原白秋の100年前の唱歌も、現代社会の悲哀を歌った歌も、淡い初恋の歌も、子供たちにとってはすべてが新曲です。
子供の時代にふるさとで「誰と出会って、何を学んだか」それが大切。やがて子供たちは大人になって、ふるさとを離れることがあっても、子供の頃の楽しかった思い出があれば、いつかはふるさとに帰って何かの役に立ちたいと思ってもらえるかもしれません。かもめ児童合唱団の活動にはそんな願いも込められています。

「池子の森の音楽祭2018」では、現在制作中のニューアルバムから未発表の新曲も歌います。大きな拍手でお迎えください。

米海軍第七艦隊音楽隊

米海軍第七艦隊音楽隊

第7艦隊音楽隊は1943年、アメリカ第7艦隊が設立された際に同時に設立され、横須賀に前方展開されている第7艦隊旗艦ブルーリッジを拠点とし30年以上に亘り活動を続けています。現在約35名のプロの音楽隊員を擁する第7艦隊音楽隊は、艦隊バンドマスター、ルイスE.エスピノーサ中尉指揮の下、西太平洋ならびにインド洋を含む世界最大の責任区域で、米海軍の音楽大使として演奏活動を行っています。

第7艦隊音楽隊は8つのユニットから構成されており、ブロードサイド・ブラスバンドはそのうちの一つです。リーダーのスティーブ・ハックス1等兵曹をはじめ8名のメンバーから成るブロードサイド・ブラスバンドはどのようなイベントも盛り上げるエネルギッシュなバンドです。伝統的なニューオリンズスタイルのブラスバンド、コンテンポラリー・ジャズ、ロック、ファンク等、様々なジャンルの音楽を演奏し、祭典、学校、公の場所での演奏などに最適です。昨年に引き続き2年連続の出演となる彼らの演奏をお楽しみください。

(ZAN / キジママサシ

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