逗子アートフェスティバル ZAF2017

ZAF2017を作り上げたスタッフの言葉を紹介します。
その他スタッフメンバーについてはこちらをご覧ください。

渡邉忠貴

実行委員長:渡邉 忠貴

ZAF2017のトリエンナーレ企画は、亀神のミラーボーラーを始めとしたユニークな企画が目白押しで、あの悪天候の中でも多くの市民の皆さんの共感と感動の輪を広げることにつながったと思います。又、定番企画にも多くのの支持をいただきました。
これまで、ZAFの使命である「場の提供、継続性、国際性」に「地域密着と自主独立」を新たに掲げて実行委員会をリードしてきましたが、財政難の中、行政と市民がどのような形で協働し「共育」につなげてゆくのかが喫緊の課題となりました。クロージングで発信した「アートフェスティバルの灯は決して絶やしてはならない」というZAFの精神が継続されることを願っています。

実行委員 部会長:佐藤 朋子

「ZAF2017アートを支える側として」

2013年プレから始まり5年目の2017年は2回目のトリエンナーレ。今年も全力疾走で駆け回りました。途中息があがってしまい、何度も脚を止めようとしましたが諦めきれず、どんどん遠くなるゴールを追いかけてまた走り出す日々でした。後から思えば、もっと早く走れたかもと思えたりも致しますが、その時その時のベストは尽くしたので、後悔はありません。
来年以降のZAF。どんどん変化していくのでしょうね。その変化を楽しみにしています。
カッコ良い雰囲気のあるイベントは次の世代に任せ、お洒落じゃなくても地味でも、表現者の心のスパークとエネルギーの放出にカッコ良さを感じられるアートの現場で、私はそのサポーターであり続けたいと思います。

森川いつみ

実行委員 広報企画チーム:森川 いつみ

逗子には、こんなに素晴らしいアーティストがまだまだいると改めて知ったZAF2017でした。私の担当番組でも何人かのアーティストさんにゲスト出演していただき、その中で話に引き込まれ、私も「705030写真展」撮影会に参加してしまったのは貴重な体験でした。
市民企画では、今回文化プラザさざなみホールを会場に満席のお客様を前に演者としてステージに立てたのも楽しい体験でした。
さらに「逗子を盛り上げたい」「逗子をもっと知りたい」と参加してくれた若きコンシェルジュさんとの活動は、今後のZAFに向けて頼もしい応援団になってくれそうと感じたうれしい体験でした。

実行委員 広報企画チーム:市浦 茂

ZAFとしての参加は、2年目でした。今年は、個人的に脱サラ、独立という人生の大きな節目の1年で参加ができませんでした。
しかし、ZAFのClosingのの音響、照明とピンチヒッターとしてご協力させて頂き、サポートを通じて新たにお知り合いになった方々と次のイベントへの取り組みの流れができたことが市民活動の面白いところのように感じます。これからも様々な立場を超えて助け合いができる場であるZAFがあり、このような活動が継続されること願うばかりです。