逗子アートフェスティバル ZAF2016

ZAF2016を作り上げたスタッフの言葉を紹介します。
その他スタッフメンバーについてはこちらをご覧ください。

渡邉忠貴

実行委員長:渡邉 忠貴

今年4年目のZAF2016は来年のトリエンナーレをにらんだ市民企画を中心としたアートイベントを実施した。レンタサイクルによる会場巡りや、コンシェルジュ向けのプチ・アートツアーなどを試行したがおおむね好評であり来年はさらにパワーアップしたい。また、クロージングのミュージック・フェスタでは、舞台から届く歌声に内臓をえぐられるような強い感動と興奮を覚えるなど、ZAFの目指すところを具現化できた。
一方で、組織や企画のマンネリ化を防ぐための新しい血、特に若者の実行委員会への参加を期待したい。

菊池尚

副委員長 兼 広報企画部会長:菊池 尚

「ZAF2016を終えて」

2016年は、2017トリエンナーレに向けての準備も兼ね、新しい試みを行ないました。市内に点在する市民企画を巡っていただくことを目的の一つとして、プチアートツアー、レンタサイクルの事業を実施。プチアートツアーは、宣伝不足もあり関係者中心のテストケースとなってしまいましたが、参加者の反応に手応えもあり、来年は参加しやすいものにすべく、練り上げていきます。レンタサイクルは、市内では全く初めての試みということもあり、宣伝PRが遅れたものの、最終日には満員御礼となり、市内も企画を巡るためには有効であることを実感致しました。映像アーカイブテストは関係者のみの企画として、終始しましたが、SNSの活用に期待が持たれました。いずれの事業も来年に向け発展させていきたいと考えます。

近遊亀子

実行委員 運営部会長:近遊亀子

おかげさまで、ZAF2016も盛況に幕を閉じました。4年目ともなれば、やはり確実に市民参加企画のエントリー内容の創意工夫もバラエティ豊かに広がっています。逗子出身の私は常に感じていることですが、逗子の土地柄なのか、この町で生きる人々の個性は昔からアカデミックで実践力があり、そういう方が、この小さなまちの割には本当に大勢住んでいらっしゃると思います。
行政、商業、文化芸術、スポーツのシーンで、それぞれの人が出会いつながって、新しい住民と古い住民がお互いの感性(センス)や価値観の縦糸と横糸を上手に織り込み、地元愛の強固な糸となり、このエネルギーを表現するためのZAFにもあることは、ありがたい現実です。
やっぱり逗子が好き!笑顔の輪っかを広げよう!!

佐藤朋子

実行委員 広報企画部会員:佐藤 朋子

「反省から学ぶこと」

昨年から月1回、ア-トプロジェクトについての講座に参加しています。芸術祭を作る作家の話や、プロデューサーの話、昨今の芸術祭の傾向についてなど貴重な講演を拝聴しています。また近隣の芸術祭の見学等からもとても刺激を受けています。そこで思うところあり、今年4年目のZAFで初めて市民企画の企画者として参加してみました。ZAF実行委員・ずしコンシェルジュ、文化祭実行委員の活動に、企画者・作家としての活動が加わり、時間が足りず「失敗したかも」と思う時もありました。
しかし挑戦はしてみるもので、大切な経験となりました。そこから見えてきた自らの課題とプロジェクトとしての課題を、来年のアートフェスティバルに活かしたい。来年はトリエンナーレの年で、年に1度の山場の年です。より楽しく、わくわくドキドキするZAFになるように。今年から始まったアートツアーもより発展させて…。
いろいろと欲張りたい分、ますます頑張っていこうと思います。

室伏多門

実行委員 広報企画部会員、監査:室伏 多門

今年のZAFは、市民企画主体の開催年の2年目。

初めて参加された市民企画の方からは、ZAFに参加して良かった、という感想。
また継続参加されている方も、新しい発見があったという感想や、ZAF全体の運営について、前向きな意見をくださるなど、運営体制も充実してきたことが実感されます。

来年は2回目のトリエンナーレ年を迎えます。
今までの成果や反省を活かし、よりパワーアップしたZAFをどうぞお楽しみに!

それとともに、慢性的な人手不足を解消するため、新しいメンバーを迎えたいという本音もあります。その点も、皆様どうぞよろしくお願いします。

実行委員 広報企画部会員:岸田 直子

今年で4年目を迎えましたZAF、実行委員と市民企画の逗子ハロウィンを主催させていただきました。年々ZAFのHPやチラシを見たので、というお問い合わせが多く、浸透してきているなと実感しました。
来年はトレンナーレを迎えます。
逗子全体が盛り上がるような、逗子だからできるようなZAF2017を創り上げていきたいと思います。

森川いつみ

実行委員 広報企画部会員:森川 いつみ

湘南ビーチFMでも逗子アートフェスティバルを紹介したいと私もなるべく会場をまわってみました。特に 今年初参加の市民企画の方に取材を兼ねていろいろお話をうかがう機会がありました。始まる前の期待感と終了してからは「やってよかった、いろんなつながりが出来たことが有意義だった」と笑顔で話してくださいました。そして私自身、市民企画者としても第1回から参加、いつもと違う緊張感があったり、意外な感想をいただいたり・・これが楽しいのです。

いよいよ2017年はトリエンナーレの年!お越しいただくみなさんはもちろん、企画者も実行委員もずしコンシェルジュもみんながわくわくするような楽しいZAFになればいいなと思います。

実行委員 運営部会員、監査:田代 朋子

4年目を迎えるZAF2016。逗子市民の方々の力が年々アップしているのを、駅前の充実ぶりなどから強く感じました。2017年の開催に向け、後方支援を続けてまいります。

小林由高

実行委員(市民交流センター):小林 由高

市民交流センターの施設管理者としてだけではなく、逗子市民のひとりとして、逗子アートフェスティバル2016に関わることができたことを誇りに思います。芸術家や文化人のが多く集う、文化の薫り高いこの街の雰囲気作りに、すこしでも貢献することが出来たのならば光栄です。

広報企画部会員:市浦 茂

2016年度より、部会員として参加させて頂きました。 自らもサラリーマンを続けながら、Zushi Music Festa実行委員として企画を推進と共にZAFの広報企画部員として参加させて頂きました。もっとやるべきことがありながら、できなかったことがり、客観的に見て皆様のご期待に沿えていない点が多々あるかと思います。 皆さんからのフィードバックを元に、一つ一つ改善、そして、チャレンジを続けていくことで少しでもご期待に沿えれば幸いです。 また、今後は若い世代の方にも運営にも参加いただけるよう、若い方々の意見をくみ取りとれる風土作りも必要と思っています。これからもZAFをよろしくお願いいたします。

運営部会員:菊池 公市

ZAFへの参加は去年の市民企画から、まちの中の関係性に興味をもち、田越川沿いの店舗や自宅4軒を美術館に見立てて写真で「つなぐ」写真展を開きました。
今年は、市内に点在する他の企画を自転車で「つなぐ」レンタサイクルを提案しました。南町テラスの日高さん、「歩行者と自転車の街を考える会」の方達にも助言を頂き、運営部会で作り上げたイベントです。
 参加者やコンシェルジェの皆様にも喜んで頂きましたが、乗車人数はやや少なめで協賛の「トーキョーバイク」社さんの期待に応えられたのか、来年も継続できる提案を重ねないといけないと反省しています。
あとは仲良くなった写真家の皆さんと是非次の「つなぐ」を提案したいですね。

アドバイザー:伊藤 裕夫

ZAF2016も無事に終わり、ZAFも4年の実績を重ねました。今年(2017年度)はいよいよ2度目の「トリエンナーレ」の年になります。若手・中堅の市民スタッフの企画力とマネジメント力が試されるときです。これまでの成果を踏まえつつ、しかしそれにあまりとらわれずにフレッシュな感覚で、新しいZAFを創りあげていってください。