逗子アートフェスティバル ZAF2014

ZAF2014を作り上げたスタッフの言葉を紹介します。
その他スタッフメンバーについてはこちらをご覧ください。

実行委員長:渡邉 忠貴

「ZAF2014を終えて」

本部企画と市民企画、合計73のイベントを提供しました。 
「恋とオペラは止められない。逗子アートフェスティバルは一度やったら止められない。来年もやります!!」。クロージングイベントで述べた言葉です。
アートフェスティバルの会場に足を運んでくれた方だけでなく、質が高く感受性豊かな逗子市民の文化芸術に対する熱い気持ちが我々実行委員会の背中を強く押し、フェスティバルを盛りあげてくれました。
素晴しいチームワークを発揮してくれた実行委員会のメンバーとサポーター、ボランティアの皆さん、ありがとう。そして強い支援をしてくれた逗子市に感謝!!

副実行委員長:菊池 尚

「2013プレからZAF2014へ」

門外漢の私にはよく分からなかったけど、「アートで逗子のまちおこししたいので、実行委員をやってくれないか」と言われ、携わったアートフェスティバル。お陰さまで、いろいろな方と仲よくなりました。文化プラザでよく顔を合わせる皆さんはもちろん、市内はもちろん県外からも参加いただいた本職の作家さん。メディアーツで出会った都会の若者たち。市民企画で出会った地元の玄人はだしのアマチュアアーティストさん。みなさんに出会えて、たくさんのアートに触れることが出来ました。一緒にアートフェスティバルに関わってくれる人募集中です。専門家ではなくてOK、自分の出来ることで関わって下さい。門外漢大歓迎、老若男女を問いません。

実行委員:森川いつみ

私が担当している湘南ビーチFMの情報番組のなかで
ZAF実行委員やアーティスト、市民企画の方などなるべくたくさん
ゲストにお迎えしてPRしていただきました。
その様子はZAFのフェイスブックにアップさせていただきましたが
皆さんの笑顔が印象的でした。次回はぜひあなたも出演してください!

実行委員:近遊亀

ZAFに関わって3年目になります。
地元愛!地元力!?に引き込まれていく自分を、あらゆる年齢層の市民の皆さんが、確実に年々興味を持ってくださり、市内における教育・商業・公共イベントなどの現場でZAFの成長につながってゆく情報やアドバイスを収集できていることに、逗子のまちの素晴らしさや温かさを味わっています。
若者+よそ者+バカ者(私)の三角関係が点から線になり、さらに面となって、ハッピータウン逗子の未来がどんどん楽しみです。

実行委員:佐藤朋子

クロージングの閉会式の言葉を耳に受けながら浮かんで来たのは「来年もここにいたい」という事。2013年のプレ立ち上げからあっという間の1年6か月。充実感半分、反省半分。今年実現できなかった事を課題に、来年は更に上を目指して、仲間も増やして…。
アートは決して遠い世界の言語ではなく、日常の中にこそ在って光るものなんだと、友と熱く語り合いたいと切望する私がいます。異論反論同時募集中。情熱的にぶつかろうよ。

実行委員:村川真理子

アートフェスティバルの素晴らしさは
私はアート的なことには素人でしたが、
世代や地域、職業、性別に関係なく
クリエイティブな人たちと
私なりの方法で関われるということでした。
ここでの人と人の繋がりは私の大切な宝物になりました。

伊藤裕夫(ZAF2014アドバイザー)

 ZAFは、市民が主体となって、市内・市外のアーティストの協力を得て、ふだんあまり気づいていない「逗子の魅力」を発掘して、より多くの市民にそれを伝え、ともに明日の逗子について語り合う「場」であるべきと思っています。そのためには、市民の皆さん、もっといろいろな形で参加しませんか!