\企画紹介/ オランダとつながるアートワークショップ~みつろうクレヨンで、削って描こう~

こんにちは!ZAFからお知らせです。本日は逗子市民交流センターで行われるワークショップについてご紹介します。

オランダ在住の日本人アーティスト嶋野ゴロー氏とインターネット中継しながら行う、みつろうクレヨンを使ったワークショップです。みつろうクレヨンで画用紙をぬりつぶし、その上を削りながら描くスクラッチング手法。今回はゴロー氏の指導によるモチーフを目立たせる工夫などもお教えします。

(昨年は逗子在住中に逗子文化プラザと連携企画としてガラスに人物を描くガラスドローイングもしてくださいました!)


嶋野ゴローさんはイラストレーターでアーティスト。
96年桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業し、2009年に大学院でファインアートを学ぶために渡英し以降ロンドンをベースに活動。2016年に日本に帰国し、逗子アートフェスティバル2018フリーペーパーの表紙を飾りました。現在オランダで活動拠点を移す。二次の父でもあります。

同じく逗子で今回講師を行うのは、長峰宏浩さん(CAMWACCA)逗子在住で学生時代、ゴミ箱をモノを排除するメディア装置と捉えた作品を制作。現在フリーランスのプロデューサーでもあり、昨年からの企画「ぼくたちのうたがきこえますか」にもZAFでは制作に携わっています。

(昨年の嶋野ゴロー氏が担当したZAF2018メインビジュアル)


開催日:10月19日(土)

時間:1回目 11:30~12:30、2回目 14:00~15:30

定員:1回目 小学生(10人)+保護者(先着)、2回目 中学生以上20人(先着)

会場:逗子文化プラザ市民交流センター第1会議室

料金:1キット1000円

持ち物:シャープペンシル、カッターナイフなど削る道具


お申し込みは、10月2日9:00より市民交流センター窓口および電話・FAX・メールにて受付
TEL:046-872-3001  FAX:046-872-3003
E-MAIL:ac-center@zushi-psc.org

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